観光情報 - 行こう。憩う。片山津。

片山津 AUTUMN/WINTER 2011 かに・湯・体験イベント。片山津温泉でほっとになろう。

片山津温泉新総湯の特徴1 美しい湖面を望む「潟の湯」緑の中でやすらぐ「森の湯」

新しい総湯には、2つの温泉浴室があります。1つは施設のすぐ東側に広がる柴山潟を望む「潟の湯」。
もう1つが西側に植えられた森の中で湯に浸かる「森の湯」。
これら2つは定期的に男湯・女湯を入れ替え、
みなさまにどちらの湯もお楽しみいただけるようになっています。

「総湯」とは?

石川県の温泉地では、旅館外にある共同浴場(外湯)を「総湯」と呼んでいます。地元の人々にとっては日常生活と強く結びついた温泉利用の場であり、観光で訪れた方にとってはどこか懐かしく、人の温もりや息づかいを感じさせてくれる施設でもあります。

片山津温泉新総湯の特徴2 世界的建築家の手による、モダンで洗練されたデザイン

新総湯の施設は、ニューヨーク近代美術館新館などを手がけたモダニズム建築の大家・谷口吉生氏による、
斬新でありながら心地よいデザインです。
外観のほとんどがガラス張りで透明感があり、柴山潟や白山など周囲の自然景観とも調和。
隅々まで洗練された施設で、今までにない温泉体験を楽しむことができます。

谷口吉生氏について

美術館や公共施設をはじめとする数多くの作品があり、日本を代表するモダニズム建築家です。

<主な作品>
金沢市立玉川図書館 / 葛西臨海水族園 / 東京国立博物館 / 法隆寺宝物館 /
ニューヨーク近代美術館新館 など
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片山津温泉新総湯の特徴3 開放的なスペースは新しい憩いと交流の場に

新総湯2Fには「観光交流ゾーン」を設置し、柴山潟に面した施設周辺も「親水広場」として美しく整備。
市民や観光客の方が憩い、交流を深める場として機能します。
また新総湯は片山津温泉のメインストリート近くにあり、各旅館からも歩いてすぐ。
温泉街での食べ歩き、買い歩きついでにご入浴いただくことができます。